安曇野市

季節の話題
TOPICS AZUMINO
1999 - 2000

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季節の話題 TOPICS AZUMINO 1999 - 2000

 このページは、管理人ひろさくが各地を訪ね拾い集めた「季節の話題」のなかから、徒然なるままに書き記したものです。特定の分野に限定せず、管理人の思いつくまま、気の向くまま、町や村の話題を取り上げていますので、関心を持たれた場所だけご覧ください。更新は不定期ですのであしからず。
【注意】 平成十七年十月一日、新たに「安曇野市」として発足しましたが、ここでは合併前の町村名で表示しています。

 TOPICS AZUMINO 1999-2000
  三郷村中萱(なかがや)から望む常念岳 ( 2000. 12. 23 )
  三郷村温の広域農道沿いに続々大型店が出店! ( 2000. 10. 24 )
  第十六回アヤメフェスティバル 2000 ( 2000. 6. 17 )
  住吉神社の春祭 ( 2000. 4. 29 )
  道の駅ほりがねの里に情報交流室設置 ( 2000. 4. 29 )
  操業四十周年 ゴールドパック大感謝祭 ( 2000. 4. 29 )
  第十七回早春賦まつり ( 2000. 4. 29 )
  白鳥の飛来 豊科町田沢の白鳥湖 ( 1999. 11. 20 )
  安曇野スイス村 農家収穫祭 ( 1999. 11. 20 )
  楡の郷サラダ市とみさとミルク ( 1999. 11. 13 )
  安曇野最大の用水路 拾ヶ堰 ( 1999. 9. 10 )
  道の駅ほりがねの里 ( 1999. 8. 28 )
  安曇野の里 ( 1999. 4. 29 )


春の常念岳冬の常念岳

 三郷村中萱(なかがや)から望む常念岳
 信仰の対象として、里人たちの生活とも深い関わりのある信州の山々は、春になるとその山腹に独特の絵柄を描くことで知られ、人々はその姿を楽しみに厳しい冬を乗り越えてきたという。三郷村から望む常念岳でも、四月下旬から五月上旬頃には、山頂近くの山肌に「とっくり」をもったお坊さん「常念坊」の雪形が現れるそうで、人々はこの姿が麓から確認できるようになると「田植え」を始めていたそうだ。安曇野らしい、のどかな田園地帯と残雪の北アルプスにちょっと感動して、仕事の合間に撮影したのが上の一組。
 また、同じ位置から冬の常念岳を撮影したのが下の一組。春とは対照的に、まさに荒涼とした風景が広がっている。三郷村の冬は、とにかく寒い。抜けるような青空はそれなりに気持ちの良いものだが、寒さだけはさすがにどうにもならない。放射冷却現象の影響で、よく晴れた日の朝などは、氷点下十度前後まで下がることもあるという。せめてもの救いは、青空を背景に聳える冠雪した常念岳の姿が望めることくらいだろうか…。

この記事は、平成 12年 5月 30日と 12月 23日に取材・撮影しました。 
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 三郷村温の広域農道沿いに続々大型店が出店!
カインズホーム(温)
 松本市新村から倭橋を渡り、梓川村、三郷村、堀金村を経て穂高町に至る広域農道沿いは、大規模店の出店が続き、新しい商圏を形成しつつある。とりわけ、梓川村倭(やまと)から三郷村温(ゆたか)にかけての通り沿いには、アップルランドやマツヤデンキ、ジャスコ三郷店を核としたショッピングセンター「エルザあづみ野」などの小売店から、若者に人気の焼肉店「焼肉さかい」といった外食産業の進出がめざましい。平成 十二年六月には、梓川村と三郷村の村境に、「カインズホーム」と「 AUTO R'S 」が開店し、静かな田園地帯に熾烈な競争が展開されている。
 かつては、松本市や豊科町へ買い物に出かけていた周辺住民も、渋滞のない幹線道路に日常利用する品物を豊富に取り揃えたDSが進出したことで、気軽に立ち寄れるという気楽さから、土日曜日だけでなく平日の来店者も多いそうだ。

この記事は、平成 12年 10月 24日に取材・撮影しました。 
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 第十六回アヤメフェスティバル 2000 ( 2000. 6. 17 )
 龍門淵公園・あやめ公園では、毎年六月中旬から下旬にかけて、約百五十種類五万株といわれるアヤメの開花にあわせ、明科町観光協会・アヤメフェスティバル実行委員会主催による「アヤメフェスティバル」が開催される。
 今回は、イベント初日と二日目に「第二十一回北信越国体カヌースラローム」の競技が公園を横切る前川で開催され、さらに、フェスティバル期間中、恒例となった「にじますカップカヌースラローム大会」やライブコンサート、ラジオの生放送なども予定されている。メインイベントは、二十四日(土)・二十五日(日)。

 アヤメの開花状況と見ごろ
 イベント初日の十七日現在(平成十二年)ではまだ疎らで、紫色をした大輪のあやめが数株花を付けている程度だった。たしか、昨年も同じ時期にここを訪れたが、その時も数株の開花で、新聞や雑誌で紹介されるような、咲き揃うあやめの姿を鑑賞することはできなかったと記憶している。気象状況にもよるだろうが、イベント前半では期待するほどの開花状況が望めないので、多少の混雑は目をつぶって、見頃を迎える六月下旬頃に訪ねてみたほうがよいだろう。

 園内のあやめ
 肥後系では、高尾錦・錦の衣・八橋・潮騒・琉璃扇・千鳥、江戸系では、横田河原・霓(にじ)の巴など。

 問合せ先 明科町役場振興課 TEL 0263-62-3001
  東筑摩郡明科町中川手付近

この記事は、平成 12年 6月 17日に取材・撮影しました。 
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住吉神社春祭

 住吉神社の春祭
 三郷村楡(にれ)では、毎年四月下旬頃に住吉神社の春祭が行われる。この祭りの見どころは、安曇族の歴史を伝える「お船」の曳航にあるそうで、田植えを控えた水田の畦(あぜ)道を進む華やかな「お船」に、人々はかつて大海原を航海していた祖先の活躍を偲んだという。
 写真は、地元の若手十人ほどが「お船」の飾り付けを行っている場面。題材は、御醍醐天皇の子である譲良親王の身代わりとなって親王を落ち延びさせた村上四郎義光が、錦の御旗を関所から奪い返す「錦旗奪回の図」で、太平記のなかの名場面として知られている。

この記事は、平成 12年 4月 29日に取材・撮影しました。 
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道の駅ほりがねの里に設置された情報交流室

 道の駅ほりがねの里に情報交流室設置 ( 2000. 4. 29 )
 堀金村の観光施設を中心に、安曇野周辺の観光スポットを紹介する「情報交流室」が二十五日、安曇広域農道沿いの「道の駅アルプス安曇野 ほりがねの里」に設けられた。施設内には、堀金村の四季や周辺の天気予報、道路情報を映し出す百インチ画面が設置され、ボタンひとつで情報を取り出すことができるようになっている。

この記事は、平成 12年 4月 29日に取材・撮影しました。 


 操業四十周年 ゴールドパック大感謝祭 ( 2000. 4. 29 )
会場への案内
 昭和三十四年に東急百貨店と東急電鉄の出資で設立された総合飲料メーカー「ゴールドパック株式会社」の操業四十周年を記念して、堀金村烏川にある同社あずみ野工場で感謝祭が行われた。
 面積 84120平方メートルという工場敷地内に設けられた会場では、スタンプラリー形式の工場見学が行われたり、正面玄関前の和風庭園に屋台が用意され、あずみ野工場で生産される商品の即売コーナーには大勢の家族連れが列を作っていた。また、当日はFM長野の人気番組「ヒルサイド・アヴェニュー」の公開録音が行われ、パーソナリティーの小川もこさんやゲストに陣内大蔵さんが出演することもあり、お祭り広場に設けられた特設ステージ周辺は不思議な熱気に包まれていたのが印象的だった。。

 ゴールドパックあずみ野工場 南安曇郡堀金村烏川 1984-1
 TEL 0263-73-5500
  南安曇郡堀金村大字烏川付近 ( 1 / 75000 )
  http://www.gold-pak.com

<管理人ひとこと>
 「ゴールドパック」さんについては、詳しい会社案内が工場見学コース中に置かれていましたので参考までに記しておきます。
 ゴールドパックは、昭和三十四年に東急百貨店と東急電鉄の出資で設立された会社で、設立当初はトマトジュースやケチャップなどのトマト製品を主に生産していた。その後、総合飲用部門に進出し、野菜ジュースや人参フルーツジュースなどを販売している。昭和五十六年には、日本生活共同組合連合会の組合員約三万人の協力を得て「 co-op ミックスキャロット」を開発、同年十二月に製品化。昭和六十二年には「フルーツ&キャロット」が農林水産大臣賞を受賞している。

この記事は、平成 12年 4月 29日に取材・撮影しました。 
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早春賦公園 (南安曇郡穂高町)

 第十七回早春賦まつり ( 2000. 4. 29 )
 十七回目を迎える「早春賦まつり」が二十九日、穂高町穂高の「早春賦」歌碑前で開催され、県内外から訪れた大勢の観光客がインディアハープの奏でるメロディーに合わせ唱歌「早春賦」を合唱した。
 イベント開催に先立ち、今年(平成十二年)三月に「郵政省ふるさと切手」シリーズに「早春賦」が加わったことやオルゴール製造会社の話として、最も人気のあるメロディーが「早春賦」であることなどが町長挨拶のなかで報告された。イベントは、「早春賦」の作曲者と作詞者の御子息が見守るなか、声楽家の鈴木哲也さんが独唱。続いて、穂高町文化協会コーラス部の皆さんによる合唱が行われ、参加者全員の大合唱でイベントを締めくくった。

 早春賦歌碑
  南安曇郡穂高町大字穂高付近 ( 1 / 21000 )
 穂高町穂高の穂高川河畔に建てられた唱歌「早春賦(そうしゅんふ)」(作曲 中田 章 作詞 吉丸一昌)の歌碑。「早春賦」は、この地を訪れた作詞者の吉丸一昌が、春の訪れを待つ安曇野の光景を描いた作品で、彼自身が編纂した「新作唱歌」のなかで発表された。歌碑は、「信濃路自然遊歩道」沿いにあり、車の往来が少ないので、気楽に安曇野の自然を散策することができる。
 作詞者の吉丸一昌(よしまるかずまさ)は、明治六年( 1873 )大分県臼杵市出身の国文学者。文部省唱歌の編纂委員として活躍した。大正五年( 1916 )逝去。

この記事は、平成 12年 4月 29日に取材・撮影しました。 
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白鳥湖 (南安曇郡豊科町)

 白鳥の飛来 豊科町田沢の白鳥湖 ( 1999. 11. 20 )
 豊科町田沢の犀川ダム湖(白鳥湖)では、例年十月中旬頃から三月上旬まで、越冬のためシベリアから飛来した白鳥(コハクチョウ)の群れを観察することができる。案内によれば、ここで初めて白鳥(コハクチョウ)の飛来が確認されたのは昭和後五十九年の冬からで、以降有志らにより結成された「アルプス白鳥の会」が周辺の環境整備や餌の世話、機関紙の発行を通じて白鳥の保護に努めた結果、数百羽の白鳥の群れが羽を休めるまでになったという。
 犀川ダム湖に飛来する白鳥は、ツンドラ地帯の氷が溶ける六月頃繁殖期を迎える。観察小屋の説明によれば、営巣(えいそう)で親鳥が抱卵を始めてから約三十日後に雛が誕生し、約五十日には初飛行。さらに二〜三週間ほど飛行訓練を重ね、雪が舞い始める九月中旬頃には、親鳥とともにシベリアを出発。各地の湖沼を経由しながら、約四千キロの旅を経て、十月中旬頃、白鳥湖や犀川ダム湖に飛来することが確認されている。

 犀川ダム湖(白鳥湖)
  南安曇郡豊科町田沢付近 ( 1 / 21000 )
 [ 餌の時間 ] 7: 00、 12: 30、 16: 00

この記事は、平成 11年 11月 20日に取材・撮影したものです。 
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安曇野スイス村農家収穫祭

 安曇野スイス村農家収穫祭 ( 1999. 11. 20 )
 二十日から二十三日までの四日間、豊科町南穂高の安曇野スイス村で地元農産物の収穫祭が開かれた。会場には、収穫期を迎えた東筑摩郡山形村特産の長いもや安曇野産のりんご、白菜、野沢菜が並び、買い求める周辺住民や観光で立ち寄った県外客らで賑わった。

 安曇野スイス村 南安曇郡豊科町大字南穂高 5555-1
 TEL 0263-72-7878
  南安曇郡豊科町南穂高付近 ( 1 / 21000 )

<管理人ひとこと>
贈り物のリンゴの値段は概ね写真(右)にあるもののようです。安曇野産のリンゴは、大きさや品質(傷の有無)により、「特秀」「 秀」「優」 の三種類にランク付けされており、一箱三十二玉 〜 四十玉入り(秀ランク)が贈答品として人気とのことです。

この記事は、平成 11年 11月 20日に取材・撮影したものです。 
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楡(にれ)の郷サラダ市

 楡の郷サラダ市とみさとミルク
 日本アルプスサラダ街道(広域農道)にある「楡の郷三郷サラダ市」では、リンゴの収穫時期を迎える十月〜十一月になると「フジ祭り」が開催され、自家用または贈答用として買い求める客で賑わう。三郷村は北信の長野市や上水内郡豊野町と並ぶリンゴの産地で、「安曇野りんご」(JAあづみの)の名称で販売されている。規格外のリンゴも安価(一袋五百円ほど)で提供されており、ちょっとしたお土産代わりに買い求める県外客も多いという。
 その「サラダ市」の北側に、乳製品加工販売専門の「みさとミルク」が、平成十二年五月に開設された。地元酪農家の生産した新鮮牛乳の普及を狙ったもので、「サラダ市」に訪れた家族連れにも好評とのこと。ソフトクリームたジェラードが人気。

この記事は、平成 11年 11月 13日に取材・撮影しました。 
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拾ヶ堰

 安曇野最大の用水路 拾ヶ堰 ( 1999. 9. 10 )
 江戸時代までの安曇平は、供給源となる烏川の水量が乏しかったために新田開発が思うにまかせず、ほとんどが未開発の原野だったという。そこで、用水さえ確保できればもっと水田を増やすことができる、と考えた周辺の庄屋たちは、松本市島内の奈良井川から梓川を横切り、豊科・三郷・堀金・穂高の各町村を経て、烏川まで続く全長十二キロの堰を開さくする計画を立案。松本藩の援助のもと、文化十三年( 1816 )に完成したのが安曇平最大の用水路として知られる「拾ヶ堰」だ。
 完成直後は、漏水などにより流末まで通水させることにかなり苦心したようだが、流域の農民たちによる惜しみない協力、また、難関の梓川を横断する過程も、大正時代になってから河床に管を埋めて通水させるサイフォン工事によって解決、その後も改修工事が続けられ、先人たちの偉業は、安曇平が県内でも有数の米どころとしての地位を確立するまでに至った。
 因みに「拾ヶ堰」とは、当時の吉野・成相・新田村(豊科町)、上堀金・下堀金村(堀金村)、柏原・矢原・保高・保高町・等々力町(穂高町)の十ヶ村を流れることから名付けられている。

<管理人ひとこと>
 たまたま訪れた地元の方々に伺った話によると、安曇平のなかでもこの位置から望む常念岳(北アルプス)がアマチュアカメラマンには人気があるらしく、天気の良い日などは早朝から大きなレンズを携えた人たちがじっとシャッターチャンスを伺っているとのことでした。とりわけ、厳冬期の早朝、紺碧の空を背景に、山頂付近が赤く染まった時が狙い目とのことで、「拾ヶ堰」とのバランスは絶妙なのだとか…。国道 147号線にも近いので、スキー場に向かう途中にでも立ち寄ってみてはいかが?

この記事は、平成 11年 9月 10日に取材・撮影しました。 
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道の駅の物産コーナー絶賛販売中!「おまんじゅう」

 道の駅ほりがねの里 ( 1999. 8. 28 )
 安曇野の田園地帯を縦断する広域農道沿いにある道の駅。役場や歴史資料館のほか、小説「安曇野」を記した臼井吉見の資料を展示する文学館などの施設に近く、休息を兼ね訪れる観光客も多いとのこと。
 建物のほとんどは、新鮮な野菜や果物を揃えた売場で、堀金村の特産品が格安で販売されていることから、週末には周辺町村から訪れる人々で賑わっている。食堂の手打ち蕎麦も好評!

 道の駅 アルプス安曇野 ほりがねの里 南安曇郡堀金村大字烏川 2696
 TEL 0263-73-7002 FAX 0263-73-7031
  南安曇郡堀金村大字烏川付近 ( 1 / 75000 )
 [ 駐車場 ] 大型車 10台、普通車 150台、身障者用 2台
 [ 営業時間 ] 
   ・ 5月〜 9月 6: 00 〜 18: 00
   ・ 10月〜 11月 7: 00 〜 17: 00
   ・ 12月〜 4月 8: 30 〜 17: 00

<管理人ひとこと>
 堀金村の特産品には、村内産の大豆とコシヒカリの麹を使って仕込まれた「あづみの常念みそ」や無添加・無農薬の手作り商品「きびもち」、季節限定の希少品として隠れた人気を持つ「凍もち」があります。なかでも「凍もち」は、天然の寒さを利用して作られる特産品で、地元産のもち米を和紙で包み、冷え込む夜に軒下などに吊るして乾燥させたもので、かつては安曇野各地の民家で作られていたものなのだそうです。二月の厳冬期に吊るし始め、完成までおよそ二ヶ月。病人食や離乳食としても人気があるとか。物産センターでは、四月だけ販売され、「もち」と「きびもち」の二種類が千円で販売されています。
 写真は、ここで販売されている「おまんじゅう」(三百五十円)と、そば粉にくるみ・寒天を入れた「そばよせ」(四百円)で、管理人がおススメする特産品のひとつです。

この記事は、平成 11年 8月 28日に取材・撮影しました。 
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プラザ安曇野あづみ野ガラス工房

 安曇野の里 ( 1999. 4. 29 )
 「安曇野の里」は、長野自動車道豊科ICから県道 310号線(柏矢丁田沢停車場線)を穂高町方面に向かう途中にある、安曇野散策に立ち寄っておきたい観光ポイント。

  プラザ安曇野 ( 0263-72-8700 )
 わさび漬けや安曇野ワイン、地元の特産品を販売するお土産屋さん。入口には、やさい市が設けられ、花や新鮮な野菜を手に入れることができる。
  田淵行男記念館
 豊科町からも美しい山容を眺むことのできる常念岳をテーマに、多くの写真を撮り続けた山岳写真家の田淵行男氏の作品を展示する記念館。
  あづみ野ガラス工房
 地域特産品の育成のため、昭和五十九年に豊科町が「特産民芸品加工展示施設」として設置したもの。スタッフは、多摩美術大学クラフト研究会の協力で、将来のガラス工芸作家たちが担当している。
  ビレッジ安曇野 ( 0263-72-8568 )
 安曇野の宿として利用される宿泊施設。冠婚葬祭など、突然の来客で自宅での持て成しができない場合には、ここに予約を入れる町民も多いという。

この記事は、平成 11年 4月 29日に取材・撮影したものです。 
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