安曇野市

季節の話題
TOPICS AZUMINO
2006

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季節の話題 TOPICS AZUMINO 2006

 このページは、管理人ひろさくが各地を訪ね拾い集めた「季節の話題」のなかから、徒然なるままに書き記したものです。特定の分野に限定せず、管理人の思いつくまま、気の向くまま、町や村の話題を取り上げていますので、関心を持たれた場所だけご覧ください。更新は不定期ですのであしからず。

 TOPICS AZUMINO 2006
  【安曇野市明科】 御宝田遊水地のコハクチョウ ( 2006. 11. 4 )
  【安曇野市堀金】 第十一回ほりがね特産祭り ( 2006. 10. 29 )
  【安曇野市豊科】 第一回安曇野フェスタ ( 2006. 10. 8 )
  【安曇野市明科】 第二十二回明科あやめまつり ( 2006. 6. 18 )


御宝田遊水池のコハクチョウ
御宝田遊水池のコハクチョウ
御宝田遊水池(安曇野市明科)とコハクチョウ

 【安曇野市明科】 御宝田遊水地のコハクチョウ ( 2006. 11. 4 )
 現在、安曇野に飛来している白鳥は約八十羽。今年は、コハクチョウのほかにオオハクチョウも飛来しているという。写真は、安曇野市明科の御宝田遊水池( 地図 )の様子。

 <管理人ひとこと>
 安曇野ではこれまで二ヶ所で飛来したコハクチョウの様子を観察できましたが、七月中旬に発生した豪雨により、犀川白鳥湖(安曇野市豊科)周辺の河川の形状が変わり、以前の場所では観察が難しい状況にあるそうです。また、安曇野市のホームページによれば、冬季の渇水期を利用して河川内の災害復旧工事が予定されているとのことで、現場周辺への立ち入りは禁止、とありました。
 純白の常念岳を始めとする北アルプスの山並みを背景に、優雅な姿を見せていた白鳥が見られないことはとっても残念なことですが、やむを得ないことなのかもしれません。
 また、御宝田遊水池周辺でも、南側で現在復旧工事が行われており、観察できる場所が限られています。工事車両の往来が激しいので、観察には注意が必要です。

この記事は、平成 18年 11月 4日に取材・撮影しました。 
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第十一回ほりがね特産祭り第十一回ほりがね特産祭り
第十一回ほりがね特産祭り

 【安曇野市堀金】 第十一回ほりがね特産祭り ( 2006. 10. 29 )
第十一回ほりがね特産祭り
地元新鮮野菜の販売
 安曇野市堀金のほりがね物産センター駐車場で二十九日、恒例の「ほりがね特産祭り」(主催:ほりがね特産祭り実行委員会)が開催された。
 会場では、地元産の新鮮野菜や堀金特産のきび餅の販売のほか、地元の安曇野で活躍する unit MY のコンサート、松本市梓川の上立田チンドンクラブによるパフォーマンス、きび餅つき大会・太巻き寿司作りなどのアトラクションが行われ賑わった。

<管理人ひとこと>
 今日の安曇野は、爽やかな秋空の広がる行楽日和となり、豊科ICでも、多くの県外車がゲートを抜けていくのが見られました。
 さて、長野から訪ねた管理人でしたが、会場に到着した頃には、既に「安曇野フェスタ」にも登場された「やさい王国」でお馴染みの unit MY さんのコンサート(写真左)や、上立田チンドンクラブのみなさんによるパフォーマンス、子供たちも参加してのきび餅つき大会(写真右)が特設ステージで行われていました。
 ぺったん、ぺったんと、杵でつかれたもちもち感たっぷりのきび餅。お味はどうだったかな?

この記事は、平成 18年 10月 29日に取材・撮影しました。 
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第一回安曇野フェスタ第一回安曇野フェスタ ( unit MY )
安曇野フェスタ会場と「やさい王国」を歌う unit MY

 【安曇野市豊科】 第一回安曇野フェスタ ( 2006. 10. 8 )
 安曇野市合併一周年を記念するイベント「第一回安曇野フェスタ」が、安曇野市豊科の安曇野スイス村サンモリッツで七日と八日の二日間開催された。
 会場では、旧南安曇郡豊科町・三郷村・堀金村・穂高町、旧東筑摩郡明科町の三町ニ村のよる地元産品の紹介と販売が行われたほか、友好都市である東京都江戸川区、東京都武蔵野市、埼玉県三郷市、神奈川県真鶴町、奈良県三郷町、福岡県福岡市東区等のブースが設けられた。また、特設ステージでは、安曇野の郷土芸能芸能が披露されたほか、屋内ホールでは、安曇野の風景を撮影した黒澤明監督の作品「夢」の上映などが行われた。
 七日は、信越放送の特別番組「秋だ!祭りだ!安曇野フェスタ」(テレビ)と題した一時間の番組が放送され、ゲストとして嘉門達夫氏が出演したほか、「ラジオの王様」(ラジオ)の生放送もあり、会場は終日大勢の来場者で賑わった。八日は、地元・安曇野市で活動する unit MY (ユニットマイ)のお二人による「やさい王国」ライブや、穂高出身のアルパ奏者・上松美香さんのコンサートが行われた。

<管理人ひとこと>
 今回のイベントについては、安曇野市のホームページにとっても詳しい案内が掲載されていましたので、かなりスムーズに会場にたどりつくことができました。長野からですと、IC近くの三洋エプソンイメージングデバイスさんの広い駐車場が便利で、また、シャトルバスも頻繁に運行されていたこと、さらに、地元の方々には申し訳ないですが、光橋西交差点から重柳交差点までの間が交通規制区間になっていたことから、シャトルバスの利用がこんなに便利なものなんだなぁと、改めて実感した次第です。関係者の皆さま、ほんとうにご苦労さまでした。
 さて、じつは八日にこのイベントを訪ねたのには理由があったのですね。それは、安曇野市で活躍されている unit MY のお二人(千野真知さん、沖由美子さん)による「やさい王国」が、実際にどのような演奏(演技)をされているものなのか、以前からとても興味があったからでした。
 ステージに登場したお二人は、とてもお子さんがいる主婦の方とは思えないほどお若く、それだけでもうびっくり!う〜(笑)。そして演奏(演技)された「やさい王国」といえば、”やっさい、やっさい…”のフレーズが耳に残るもので(この文章を書いている今もアタマのなかでぐるぐる〜)、振り付けも子供たちに無理なく動ける仕上がりとなっていました。これなら、全国の保育園や幼稚園の遊戯で採用されるよなぁ…と感心。また、新曲の「フルーツパラダイス」も、子供たちが喜びそうなアレンジと振り付けで、会場を訪れた家族連れにはそれはそれは大変な人気でした。
 「やさい王国」については公式ホームページに詳しく紹介されています。ぜひご覧ください。

 <参考HP> unit MY ホームページ

この記事は、平成 18年 10月 8日に取材・撮影しました。 
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明科あやめまつり
満開のアヤメ

 【安曇野明科】 第二十二回明科あやめまつり ( 2006. 6. 18 )
人気の熱気球体験
人気の熱気球体験
 安曇野市明科の龍門淵公園とあやめ公園で十七日と十八日の二日間、恒例の安曇野明科あやめまつり(主催:安曇野明科あやめまつり実行委員会・明科観光協会)が開催され、満開となった園内の百五十種類五万株のアヤメを鑑賞する観光客らで賑わった。
 十八日は午後から晴天に恵まれ、夏のような陽気となった会場では、子供たちによるダンス(キッズダンスカンパニー)が特設ステージで披露されたほか、空から公園を眺める「熱気球体験」が人気を集め、順番待ちをする家族連れが列を作っていた。

<管理人ひとこと>
 毎年訪ねている明科のあやめまつりですが、昨年はとにかく暑く、アヤメの鑑賞どころでなかったので、今年は、現地の様子をライブカメラで確認してから出発することとしました。安曇野市が設置している長嶺山からのライブカメラの映像によれば、午前中の安曇野平には程よく雲が広がっている様子が映し出され、今にもぱら〜り雨が降りそうな雰囲気。天気予報でも、午後から夕立の可能性…とのことでした。
 ところが、明科の玄関口とでもいうべき木戸橋付近まで来ると、次第に青空が広がり始め、瞬く間に夏のような陽射しが車窓を突きぬけてくるほどに回復…(泣)。お〜まいごっと!
 明科庁舎の駐車場に車を置き、公園までの道のりを二歩、三歩…。すると、案の定、汗がポタポタ落ち始め、暑さに弱い管理人ひろさくは、現地到着前から完全にダウン。しかし、「ここまで来たのだから、せめてアヤメの姿を…」という不思議な使命感に背中を押され、やっとの思いで会場へ。
 満開となったアヤメの姿をカメラに収め、明科名物・円(つぶら)焼きを買い木陰で一息。しかし、暑さは止まるところを知らず、吹きぬける風はもはや熱風状態…。こりゃたまらん、ということで、迷った挙句、乗りたかった「熱気球体験搭乗(写真)」も諦めて、既に灼熱化とした舗装道路をとぼとぼ歩き、早々と駐車場へ戻ったのでありました。
 願わくば、やや小雨模様のなかで咲き誇るアヤメの姿を拝みたいものです…。

この記事は、平成 18年 6月 18日に取材・撮影しました。 
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