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季節の話題
TOPICS NAGANO
2002-2003

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季節の話題 TOPICS NAGANO 2002-2003

 このページは、管理人ひろさくが各地を訪ね拾い集めた「季節の話題」のなかから、徒然なるままに書き記したものです。特定の分野に限定せず、管理人の思いつくまま、気の向くまま、町や村の話題を取り上げていますので、関心を持たれた場所だけご覧ください。更新は不定期ですのであしからず。

 TOPICS NAGANO 2002-2003
  善光寺ゆめ常夜灯 ( 2003. 2. 8 )
  2003 NAGANO 冬の祭典 ( 2003. 2. 8 )
  浅川ダム建設予定地 ( 2002. 6. 29 )
  長野電鉄柳原駅の「あやめ」 ( 2002. 6. 22 )
  最速開花! 長野市内の桜 ( 2002. 4. 5 )
  桐原牧神社 わら駒まつり ( 2002. 3. 8 )
  2002 NAGANO 冬の祭典 ( 2002. 2. 9 )
  デジタルフォト写真展三人の会 - 信州の自然と生活 - ( 2002. 2. 7 )
  門前商家 ちょっ蔵おいらい館 ( 2002. 2. 7 )


善光寺本堂善光寺に王門

 善光寺ゆめ常夜灯 ( 2003. 2. 8 )
 また、この日は善光寺の本堂・山門・仁王門などをライトアップする「信州夢絵巻 善光寺ゆめ常夜灯」の点灯式も行われた。これは、長野青年商工会議所のメンバーが、東京で活躍されている照明デザイナーの石井幹子さんに演出を依頼したもので、本堂正面を赤色に、山門を緑色に、仁王門を黄色に照らす試み。
 午後六時から始まったオープニングでは、カウントダウンの後、本堂・山門・仁王門に向けられたライトが一斉に点灯。山門では、善光寺木遣り保存会の皆さんによる「木遣り」の披露が行われたほか、長野五輪に参加した国々の言葉で「平和」意味する単語がレーザー光線で映し出された。この「善光寺ゆめ常夜灯」は、十五日(土)まで行われる。

この記事は、平成 15年 2月 8日に取材・撮影したものです。


2003 NAGANO 冬の祭典

 2003 NAGANO 冬の祭典 ( 2003. 2. 8 )
 日本テレビ系列のテレビ信州(TSB)制作による五時間番組「 2003 NAGANO 冬の祭典」の生放送が、長野市のセントラルスクウェアで八日行われた。当日は、セイン・カミユさんと山田まりやさんを司会に、恒例となった三十二キロマラソンや「チン☆パラ」のライブ、「羽広の獅子舞」(伊那市)、「蚊里田八幡宮の神輿」(長野市)など県内各地に伝わる伝統文化が紹介された。
 なかでも、地元で活躍するアーティストが出演するコーナーでは、これまで開催された「HEIANDO presents 24時間テレビ 集まれミュージシャンコンテスト 」でグランプリを受賞した「 ma 」「ジョーハープ」「 The Betty 」らの演奏が好評で、訪れた観客の多くが、出演者の演奏と歌声に聞き入っているのが印象的だった。(写真は、第二回HEIANDO presents 24時間テレビ 集まれミュージシャンコンテスト でグランプリを受賞した [ ma ] のお二人)

この記事は、平成 15年 2月 8日に取材・撮影したものです。

ジョーハープThe Betty
羽広の獅子舞(伊那市)蚊里田八幡宮の神輿(長野市)


浅川ダム建設予定地

 浅川ダム建設予定地 ( 2002. 6. 29 )
 テレビや新聞などで話題になっている「浅川ダム」について、前から「浅川のどのあたりにできるのかな」と思っていたのだが、たまたま戸隠村からの帰りに県道 403号線(浅川ループライン)を通ったところ、「八櫛トンネル」と「飯綱トンネル」の間( 地図 )にダム建設の予定地があることがわかり立ち寄ってみた。

 駐車場を兼ねた大きな広場からは、ダムの建設予定地が一望(写真上)できるようになっており、そこには、県の浅川ダム建設事務所が設けた「浅川ダム」に関する説明を記した案内板が立てられていた。また、周辺の山肌には、ダムを建設した時のダム本体や水面の位置などを示す表示板がところどころにあり、この案内板を見ながらダムの規模を確認できるようにもなっていた。視察に訪れた人たちに対して、ダム工事の説明する際に使ったものだろうか。

 <参考>
 写真(上)は、その広場(上流部)から撮影したもの。正面から右手前に伸びる道は、中曽根・北郷方面に続く旧道。点線はダムの位置を示している。

ダム建設予定地の上流部ダム建設予定地

 「浅川ダム」に関しては、 浅川改良事務所 に詳しく紹介されています。 
 ダム建設の是非については、本ページで議論する予定はありません。 
 それぞれの立場の方々・団体からの相互リンク等は受け付けておりません。 
この記事は、平成 14年 6月 29日に取材・撮影したものです。 
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長野電鉄柳原駅に咲く「あやめ」
長野電鉄柳原駅に咲く「あやめ」

 長野電鉄柳原駅の「あやめ」 ( 2002. 6. 22 )
 「柳原駅のあやめが見ごろになったみたいだから、見に行ってきな」。
 普段からお世話になっているお客さんの勧めで、長野電鉄柳原駅に出かけてみた。ここでは毎年五月中旬から下旬にかけて、構内三ヶ所に植えられた「あやめ」が咲くことで知られ、たびたびテレビなどでも紹介されているスポットでもある。もともとは、近所の方々が面倒を見ていたが、現在は柳原駅の駅員が受け持ち育っているという。

この記事は、平成 14年 5月 22日に取材・撮影したものです。
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城山公園 五分咲きの桜 (旧NHK長野放送局前)

 最速開花! 長野市内の桜 ( 2002. 4. 5 )
まだつぼみだった桜
( 4月 1日撮影 )
 日本列島を稀にみる速さで北上した桜前線は、いつもより三週間も早く長野市内を通過し、市内の桜の名所で知られる城山公園や雲上殿周辺では、予定していた日程を繰り上げ訪れたという会社員や主婦らのグループで賑わっていた。
 例年、長野市内の見ごろは概ね四月下旬頃がふつう。今年は二月以降の陽気が比較的暖かかったことや、四月に入ってからは、市内で気温が 23. 4度を記録するなど、初夏を思わせるような日が続き、こうした条件が一気に開花へと向かわせたようだった。
 この状況に慌てたのは、開花に併せてイベントを予定していた関係者や、中旬頃に花見の予約を入れていた人たちで、「今年は葉桜のなかでの宴になりそうだ」とがっかりしていた。
 花見小屋のオープンは、五日の金曜日から。北信州・長野も、桜の開花をもって、ようやく春本番を迎える。

この記事は、平成 14年 4月 5日に取材・撮影したものです。 
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桐原牧神社 わら駒まつり ( 2002. 3. 8 )


2002 NAGANO 冬の祭典

 2002 NAGANO 冬の祭典 ( 2002. 2. 9 )
 三連休の初日となった九日、日本テレビ系列のテレビ信州(TSB)制作による五時間番組「 2002 NAGANO 冬の祭典」の生放送が、長野市のセントラルスクウェアで行われた。
 当日は、「 Heart-Beat STYLE 」(JFN)や「 THE 夜もヒッパレ」(日本テレビ系列)でお馴染みの赤坂泰彦と、志賀高原親善大使に選ばれた眞鍋かをりを司会に、中森明菜やアコーデオン奏者の koba らが出演し番組を盛り上げた。
 また、五時間の生放送が終了した後は、引き続きセントラルスクウェアを会場に「長野オリンピック四周年記念イベント」と題したイベントが催され、ソルトレイクシティーで始まったオリンピック会場から、開会式に出席していた鷲沢長野市長がインターネット中継で会場に登場したり、長野商工会議所の仁科会頭を先導に、世界平和を祈りながら緑や赤のカンテラを片手に中央通りを歩く「ピースウォーク」などが行われた。

 DJ AKASAKA
 チョ〜冷たい北風が吹くなか、わざわざセントラルスクウェアまで出かけたのは、それなりの理由があった。実は、今回この番組の司会を務めた赤坂泰彦氏を、講演会に呼ぶ予定があり、管理人もこの講演会スタッフに携わっていることもあって、この機会にどんな人物か観ておきたいと思ったからだった。
 講演会の人選は、事前のアンケート結果から、二〜三十代に人気のある人物を何人か絞って交渉した。だが、これには予想外に難航する羽目に…。なぜなら、十二月の段階では、四月に行われる番組の改編によるスケジュールが未定で、それが決定するまでは、いわゆる業界以外からの依頼を受け付けないという暗黙の了解があったからだった。そこでやむなく、年明け早々に交渉を開始したのだが、次に持ち上がった問題は、「タレントは講演会・トークショーはやらない」ということであった。芸はあっても、話すネタがない、または、ネタを明かしたくない、ということなのだろうか。俳優・女優に至っては、個性に不透明な部分があったほうが魅力的だという観念でもあるのかもしれない。
 一月半ば、最終段階で特に人気のあった六名についてプロモーターを通じ打診。そして、講演内容・ギャラ面を考慮し決定したのが、実は赤坂泰彦氏だったわけである。頂いた略歴によれば、赤坂氏は、昭和三十四年( 1959 )東京都杉並区生まれ。 1976年に、アマチュアバンド Louisi Anna を、 1981年には、後に「摩天楼ブルース」というヒット曲を生む「東京JAP」を結成( 1986年に解散 )。ウルフマンジャックに憧れ、 TBS Radio や TOKYO FM でデスクジョッキーとして活躍。 1993年 4月から 1997年 9月まで放送された「ミリオンナイツ」( TOKYO FM )で大勢のファンの支持を集めるようになったといわれる。
 最終決定は、この生放送番組が行われる前日の八日。プロモーターからの回答によれば、交渉は概ね順調に進むだろうというものだった。今回のイベントでは、ゲストを交えてのものだったので、落ち着いたイメージが目立つ赤坂氏だったが、一人舞台となる「講演会」では、いつもの赤坂トークがどれだけ炸裂するか期待したい。

この記事は、平成 14年 2月 9日に取材・撮影したものです。
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市民ギャラリーに展示されている作品

 デジタルフォト写真展三人の会 - 信州の自然と生活 - ( 2002. 2. 7 )
 武井神社前にある「門前商家 ちょっ蔵おいらい館」で、市内在住のデジカメ愛好家らによる写真展「デジタルフォト写真展三人の会 - 信州の自然と生活 - 」が行われた。デジタルフォトの写真展は、これまで長野市内で行われたことがなく、作品のレベルに関心を寄せる大勢の見学者で賑わっていた。
 デジタルカメラは従来型(銀塩)カメラに比べ、記録媒体の容量の範囲ならば何度でも撮影できることや、その場で撮影状況を確認できること、パソコンへの取り込みも容易なため、主婦や若者たちから高い支持を集めており、最近のデータによれば、カメラの総出荷台数において従来型のカメラを凌ぐほどになっている。だが、撮影した写真の画質や安定度については、まだまだ従来型に比べ劣る面も多く、記念に残しておきたいような大切な場面での撮影には、やはり銀塩写真のほうが良い、という意見も少なくない。
 ところが、日進月歩のこの分野、これまでの一眼レフカメラの性能や操作性を受け継いだ最高級デジタルカメラが一般の市場にも投入され、懸念のあった画質や安定感が大幅に改善にされたものが出回るようになった。また、固定されていたシャッタースピードや絞りなどの調整も、撮影状況に応じて個別に設定することが可能となり、より深みのある画像を、一眼レフカメラを扱うのと同じように手にすることができるようになっている。
 今回、この写真展に展示されている作品は、三人の愛好家らが、信州の原風景を題材に、最高級のデジタルカメラを駆使して、その無限の可能性に挑戦したものである。驚かされるのは、何れもデジタル作品とは思えない美しい仕上がりとなっていることだ。また、とかく平面的な画像になりがちなデジタルカメラの欠点が大幅に解消され、これまでの一眼レフカメラで撮影したものと遜色ない奥行きのある立体的な作品になっていることも注目に値する。
 デジタルカメラの画像は、カメラとプリント技術が一体となって初めて作品として仕上がるため、一概にカメラの性能が上がったことが作品の質の向上とはいえない部分もあるが、これまで以上にデジタルカメラの分野が身近になったことを証明するものとして、今回の写真展は、きわめて意義のあるものだったと個人的には思っている。

この記事は、平成 14年 2月 7日に取材・撮影したものです。
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お休み処(帳場)帳場再現(次の間)

 門前商家 ちょっ蔵おいらい館 ( 2002. 2. 7 )
 国道 406号線に設けられたこの建物は、江戸時代中期頃から戦前まで、菜種油(水油)や蝋燭(ろうそく)を扱っていた菜種油製造問屋跡で、江戸時代末期の弘化四年( 1847 )に起きた「善光寺地震」後に再建された、幕末期の商家の名残を留める歴史的建築物のひとつ。都市計画道路整備事業により取り壊しになるところを、善光寺門前町を代表する商家であることを考慮し、道路拡張工事に先立って現在地に移転・保存されたものである。
 案内によれば、移転作業は、平成八年二月から始められ、翌年三月に完了。母屋や土蔵群は、九十度回転させて東側の土地に曳移転(ひきいてん)されたという。現在、母屋については、当時のままの部屋割りを残し、土蔵群については、写真展や絵画展が開催できるギャラリーとして一般に開放されている。

島田謹介の世界
 ちょっ蔵おいらい館 長野市東町 165-3
 TEL & FAX 026-235-0100
  長野市長野付近 ( 1 / 3000 )
 [ 問い合わせ ]
 長野市立博物館 長野市小島田町 1414
 TEL 026-284-9011 FAX 026-284-9012

 [ 施設案内 ] 
 ・ 商家保存展示 
 ・ 写真ギャラリー
 ・ 市民ギャラリー
 [ 開館時間 ] 9: 00 〜 17: 00
 [ 休館日 ]
 ・ 月曜日(祝日の場合はその翌日)
 ・ 祝休日の翌日(日曜日と重なる場合は開館)
 ・ 12月 29日 〜 1月 3日の年末年始
 [ 交通機関 ] ぐるりん号・善光寺大門下車 徒歩三分
 [ 入館料 ] 無料
 [ 駐車場 ] なし

この記事は、平成 14年 2月 7日に取材・撮影したものです。
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