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季節の話題
TOPICS NAGANO
2006 Vol. 2

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季節の話題 TOPICS NAGANO 2006 Vol. 2

 このページは、管理人ひろさくが各地を訪ね拾い集めた「季節の話題」のなかから、徒然なるままに書き記したものです。特定の分野に限定せず、管理人の思いつくまま、気の向くまま、町や村の話題を取り上げていますので、関心を持たれた場所だけご覧ください。更新は不定期ですのであしからず。

 TOPICS NAGANO 2006
  長野県野菜花き試験場 一般公開 ( 2006. 10. 21 )
  2006 長野市農業フェア in エムウェーブ ( 2006. 10. 7 )
  JR長野鉄道フェスタ ( 2006. 10. 7 )
  「 TOiGO 」グランドオープン ( 2006. 9. 23 )
  【秒読み…】 トイーゴでアミーゴ! ( 2006. 9. 3 )
  第三十四回長野七夕まつり ( 2006. 8. 5 )
  【戸隠】 戸隠神社・三年に一度の「柱松神事」 ( 2006. 7. 29 )
  松代高校・夏の甲子園へ ( 2006. 7. 28 )
  長野市信更町安庭の国道十九号線地滑り現場 ( 2006. 7. 15 )
  「長野グランドシネマズ」オープン ( 2006. 6. 24 )
  善光寺花回廊、賑わう ( 2006. 5. 4 )
  【千曲川河川敷】 満開の桃の花 ( 2006. 5. 4 )
  ながの花フェスタ 2006 善光寺花回廊 ( 2006. 4. 30 )
  【鬼無里】 国道 406号線通行止め ( 2006. 4. 16 )
  第八回「長野マラソン」開催 ( 2006. 4. 16 )
  水野美術館・加山又造展 ( 2006. 4. 15 )
  建設進む「長野銀座A−1」地区 ( 2006. 4. 15 )
  長谷川書店が閉店 ( 2006. 4. 9 )
  「ドン・キホーテ パウ川中島店」を訪ねてみました ( 2006. 4. 8 )
  「温湯温泉 湯〜ぱれあ」オープン ( 2006. 4. 1 )
  春の風物詩「ロトウザクラ」開花 ( 2006. 4. 1 )
  【募集】 俳人・何丸翁をイメージした踊りの唄募集 ( 2006. 3. 31 )
  【高校再編】 長野南、松代へ統合 ( 2006. 3. 31 )
  長野市フルネットセンター ( 2006. 3. 11 )
  第三回長野灯明まつり ( 2006. 2. 11 )
  大型店出店問題について ( 2006. 2. 7 )
  記録的な大雪 ( 2006. 1. 7 )


平成18年度 長野県野菜花き試験場一般公開平成18年度 長野県野菜花き試験場一般公開
野菜花き試験場「トルコギキョウ」の栽培

 長野県野菜花き試験場 一般公開 ( 2006. 10. 21 )
 長野市松代町大室の長野県野菜花き試験場で二十一日、試験場の一般公開が行われた。会場では、野菜・花・きのこの栽培・育成・病害虫・土壌肥料に関する研究発表や、きのこ栽培・作り方・食べ方などを紹介する公開セミナーなどが開かれたほか、試験場を巡るスタンプラリー、サツマイモや落花生の収穫体験、野菜や花、きのこの即売が行われ賑わった。

 長野県野菜花き試験場 長野市松代町大室 2006
 TEL 026-278-6848 FAX 026-278-6849
 [ 参考HP ] 長野県野菜花き試験場

<管理人ひとこと>
ヒラタケ栽培キット
ヒラタケ栽培キット
 試験場の一般公開を訪ねたのは今回が初めてだったわけですが、とても勉強になることが多くて参考になりました。そのなかから幾つか紹介してみますと…。

 ・ 「エノキタケ」発祥の地は長野市松代町
 今や鍋料理や煮物で定番の食材となっているエノキタケ。その生産量を全国的に拡大させることとなった<紙巻きビン栽培>による栽培方法が初めて行われたのが、じつはここ松代町だったということ。試験場の案内によれば、昭和六年、屋代中学校(現在の県立屋代高校)の生物教師・長谷川五作氏が松代町でエノキタケを教材に取り入れ、その栽培方法を教えたことから、これをきっかけに生産者グループが「白いエノキタケの栽培法」を開発。昭和三十年代には、冬の出稼ぎ対策として県などの行政機関がエノキタケの栽培を奨励し、昭和四十年代には冷房栽培と専用のプラスチックビンが普及したことから、エノキタケの生産量は著しく増大することとなったそうです。今では、ブナシメジやエリンギの栽培に欠かせない「ビン」を使った栽培方法は、実はここから始まったというわけですね。

 ・ 西域からやってきた新しいきのこ「バイリング」
 シルクロードでお馴染みの中国・新彊ウィグル自治区から導入されたのがバイリングというヒラタケ属のきのこ。高血圧症や高脂血症に効果があるそうですが、現在、生産されているのが、福岡と群馬、そして長野県では中野市だけ、とのことで、まだまだ生産量も少なく、あまり知られていません。試験場でも、この新しいきのこ・バイリングの育種を行っているそうで、何れは県で取り扱うきのこの品目に加えたい、とのことでした。どんな味がするのかなぁ。

 さて、会場で行われたスタンプラリーに参加し、試験場内を歩いた管理人がゴールで受け取ったのが、ヒラタケの栽培キット。菌が入ったプラスチックビンを二つ頂きましたので、早速、マニュアルを参考に、ヒラタケの栽培に着手しました(笑)。どんなヒラタケになるのか、生育状況(?)についてはブログでご報告してみたいと思っています。

この記事は、平成 18年 10月 21日に取材・撮影したものです。 
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長野市農業フェア in エムウェーブ長野市農業フェア in エムウェーブ
2006 長野市農業フェア in エムウェーブ

 2006 長野市農業フェア in エムウェーブ ( 2006. 10. 7 )
 長野市内の農畜産物生産者・団体による農業フェア(主催:長野市農業祭実行委員会)が七日、エムウェーブの正面広場で開催された。農業フェアは、市内の農畜産物生産者と消費者である市民が農畜産物の収穫を祝うとともに、生産された新鮮で安全・安心・新鮮な農畜産物を展示・PRすることで、生産者と市民との交流を深めながら地域消費の拡大(地産地消)を図ることを目的として行われる恒例イベント。
 会場では、料理研究家の横山タカ子さんと鈴木良さんによる地元農産物を使った料理を提供する「ながの味屋台」や、市内で評判の「おやき」が集合する「長野市おやき村」が開設されたほか、臼ひき体験・そば打ち体験・栃の実のジャンボ玉づくりを行う「体験コーナー」などのブースが並んだ。
 長野市豊野の豊野温泉りんごの湯農産物直売所のブース(写真右)では、食物繊維を豊富に含み、低カロリーのヘルシー野菜として話題の「マコモタケ」の販売が行われ、用意された試食品を味わいながら、係員に料理の方法などを聞く主婦らで賑わっていた。

 <マコモタケ直売所>
  ・ 豊野温泉りんごの湯農産物直売所
  ・ JAながの アグリながぬま
 <マコモタケの販売・栽培の問い合わせ先>
  ・ ながの農協中部営農センター豊野担当
    TEL 026-257-5861 FAX 026-257-5864
 <長野市豊野地区マコモ栽培研究会事務局>
  ・ 長野市豊野支所
    TEL 026-257-5874 FAX 026-257-4776

この記事は、平成 18年 10月 7日に取材・撮影したものです。 
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JR長野鉄道フェスタJR長野鉄道フェスタ
JR長野鉄道フェスタ

 JR長野鉄道フェスタ ( 2006. 10. 7 )
 長野市西和田のJR長野総合車両センターで七日、「鉄道の日」(十月十四日)の記念イベントである長野総合車両センターふれあいまつり・JR長野鉄道フェスタが開催された。
 会場では、普段見学することができない工場内での整備風景や車両検査の様子が公開されたほか、運転シュミレーション、「ミニSL」や「ミニ新幹線」運行、鉄道関連グッズの即売などが行われ賑わった。

この記事は、平成 18年 10月 7日に取材・撮影したものです。 
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TOiGO
オープンした「 TOiGO 」

 「 TOiGO 」グランドオープン ( 2006. 9. 23 )
 問御所町の旧長野そごう跡地を中心に建設が進められていた再開発複合施設「 TOiGO 」(トイーゴ)が完成し、二十二日にオープンした。詳細は 善光寺表参道 に掲載。

 TOiGO ( NAGANO MEDIA SHOPPING COMPLEX )
 [ 参考HP ] TOiGO
 [ 問い合わせ先 ] TOiGO 運営事務局
 長野市問御所町 1200 TEL 026-252-7151 FAX 026-252-7152

この記事は、平成 18年 9月 23日に取材・撮影したものです。 
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 【秒読み…】 トイーゴでアミーゴ! ( 2006. 9. 3 )
問御所町のSBC新社屋
SBC新社屋
 問御所町の新社屋に移転した信越放送のテレビ放送が今日から始まった。グランドオープンは二十二日、来月一日には、話題のハイビジョン放送・ワンセグ放送などの地上デジタル放送が開始される。
 また、向かいの旧そごう駐車場跡地に建設を進めていた立体駐車場は、既に一日にオープン済み。一階の店舗部分は、現在開店に向けて準備が進められているが、グランドオープンの二十二日には、カラオケ店の「コート・ダジュール」と「快活フィットネスクラブ」、ホームページ制作会社の「アルゴディエス」が営業を開始する予定。
 二階から屋上までは四百三十台収容の時間貸し駐車場。利用料金は一時間二百円に設定されている。

<管理人ひとこと>
 旧そごうの建物が寂しい姿を晒していた問御所界隈…。しかし、SBC棟と商業施設が入居する銀座棟の工事が進み、向かいには大きな駐車場が完成した様子を見ると、ん〜やっぱり違うなぁと感じました。古い佇まいも大事ですが、やはり魅力のある街作りとなると、こうした近代的な建物が必要なのかもしれません。しかし、日曜日なのに、周辺では突貫工事の真っ只中。ほんとうにご苦労なことだなぁって思いました。
 さて、トイーゴとは直接関係ありませんが、たまたま立ち寄った「もんぜんぷら座」の二階のフロアーに行くと、なんと!学生さんたちで溢れかえっているではありませんか(驚)。チャレンジショップの前には、以前から幾つか机が用意されていて、訪れた人たちが思い思いに利用していたわけですが、今日はその何れにも学生さんたちが参考書やらノートを広げて、ひたすら勉強しているのです。最近は、図書館を利用しないで「もんぜんぷら座」を利用するのが流行りなのでしょうかね?館内は涼しいし、ちょいとノドが乾けば自販機もあるし、なにより図書館に行くよりも交通の便が良いしねぇ。ん〜、これも新しい施設の使い方なのかもしれないなぁ…。

この記事は、平成 18年 9月 3日に取材・撮影したものです。 
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長野七夕まつり長野七夕まつり
第三十四回長野七夕まつり (長野市権堂)

 第三十四回長野七夕まつり ( 2006. 8. 5 )
 恒例の「長野七夕まつり」が権堂アーケードで開催されている。会場には、近隣の保育園の園児らが願いごとを記した短冊を結ぶ「竹飾り」や、人気キャラクターや最近の話題を題材に、地元の企業や団体が製作した「吊り下げ飾り」がアーケードの天井から吊り下げられている。
 日中の最高気温が三十三度を記録した五日は、「長野びんずる」を見学する人々が訪れ、華やかな装飾を施した七夕飾りを眺めては、携帯電話などで写真を撮り合うなど賑わっていた。

 主催:長野市権堂商店街協同組合
 長野市大字鶴賀権堂町 2208 TEL&FAX 026-232-1967
 [ 参考HP ] 長野市・権堂商店街ガイドホームページ

<管理人ひとこと>
 昨年よりも華やかさが増した今年の「長野七夕まつり」。アーケードに吊り下げられた飾りは、何れも力作ばかりで、ちょっとだけ景気が上向いてきたのかな…と感じさえられました。因みに、今年の「長野びんずる賞」を受賞したのは、管理人が毎年注目している紅久さんが製作した「機関車トーマス」(写真)。毎年のことながら、こちらの会社の作品は大きさも華やかも他を圧倒する出来映えで、今年はとりわけ子供たちにも人気のキャラクターを採用したことが評価に繋がったようです。
 このほか、須坂市動物園のアカカンガルー・ハッチとクララの結婚を祝ったもの(そば処とがくし)や、”人形ねぶた”を吊り下げた作品(株式会社やま)などが人気を集めていました。

この記事は、平成 18年 8月 5日に取材・撮影したものです。 
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柱松神事
柱松神事 (戸隠神社中社前広場)

 【戸隠】 戸隠神社・三年に一度の「柱松神事」 ( 2006. 7. 29 )
 戸隠神社中社前広場で二十九日、木の枝を柱状に組んだ上に「天下泰平」「五穀豊穣」などと書かれた幣束を立て、点火の状況を見て世情を占う「柱松(はしらまつ)神事」が行われ、訪れた参拝者らは、修験者たちによって淡々と執り行われる厳かな儀式を興味深そうに見入っていた。
 「柱松神事」は、永仁五年( 1297 )頃には既に行われていたと伝えられており、戸隠の峰々に修業(峰入り)入るための儀式として、また、修験の効力を人々に示す行事でもあったという。
 然しながら、江戸時代末には途絶え、近年では『八月の例祭の折に3本の幣束を火にかざす行事』(戸隠神社ホームページ)だけになっていた。現在行われている「柱松神事」は、さまざまな文献をもとに、平成十五年の式年大祭に併せて復活したもので、以降、三年に一度、この伝統行事が開催されるに至っている。

 戸隠神社中社社務所 長野市戸隠 3506
 [ 参考HP ] 戸隠神社ホームページ

<管理人ひとこと>
 「柱松神事」が中社広場前で始まったのは午後三時頃から。スケジュールでは、午後二時三十分に修験者たちが会場に出発する「行列召し立て」が行われ、会場に到着してからは「入峰儀式」「験比べ」「点火占い」「御焚き上げ」「直会舞」と続く予定でした。ちょうど祭りが始まる頃から本降りの雨となってしまったため、もしかしたら準備に手間取ったのかもしれません。
 祭りのハイライトは、やはり「点火占い」と「御焚き上げ」。とくに「点火占い」は、修験者たちの神通力が試されるものでもありますから、とても楽しみにしていたのですが、本降りとなった雨ではその場に止まる状況もできず、残念ながら儀式の途中で会場を離れることとなってしまいました。結果は如何に?個人的に、この占いがどんなものだったのか、とても気になっていたりもします…。

この記事は、平成 18年 7月 29日に取材・撮影したものです。 
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 松代高校・夏の甲子園へ ( 2006. 7. 28 )
 ニ十八日、上田市の上田県営球場で行われた「第八十八回全国高校野球選手権長野大会」の決勝戦において、県立松代高校(長野市松代町)が私立佐久長聖高校(佐久市)を破り、夏の甲子園への切符を手に入れた。

 長野県立松代高等学校 長野市松代町西条字中条 4065
 TEL 026-278-2044 FAX 026-261-2120
 [ 参考HP ] 長野県立松代高等学校ホームページ

<管理人ひとこと>
 甲子園初出場となる松代高校。でも、松代高校はもともと野球が強くて、管理人が子供の頃などは、上位に名を連ねる常連さんでもありました。ユニホームの袖にある「六連(文)銭」が印象的だったので、当時のこと、とてもよく覚えています。ただ、この時代は県立丸子実業高校がとても強くて、どうしてもこれに勝てなかった…のですね。きっと先輩の皆さんも喜んでいることと思います。
 400年の時を経て、再び訪れた「大阪夏の陣」。
 甲子園でも、ぜひ「六連銭」をアピールしてきてくださいね。

この記事は、平成 18年 7月 28日現在の記事です。 
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信更町安庭の国道十九号線災害復旧工事現場
長野市信更町安庭付近

 長野市信更町安庭の国道十九号線地滑り現場 ( 2006. 7. 15 )
 平成十六年十月に起きた台風二十二号による土砂崩落のため、仮設道路が設けられていた長野市信更町安庭地籍の国道十九号線に、このほど崩落現場上に新橋が完成し十一日から利用が始まった。白馬有料道路との接続部分の工事も順調に進んでおり、平成十九年度内には全ての工事が終了の予定。

<管理人ひとこと>
 写真は、上水内郡中条村日高地籍から撮影したものです。これまでは南側部分に崩落現場を避けるカタチで仮設道路が設けられていましたが、崩落現場上に新橋を設けることで、これまでと同じように直線化されました。白馬有料道路との接続部分の工事も順調に進んでおり、来年度中には全ての工事が終了するとのことです。
 ただ、これまでと異なるのは、国道と有料道路との合流部分に信号機が設けられるとのこと(国土交通省長野国道事務所の記者発表)。直線道路の下り坂(長野方面)となれば、やはりスピードの出しすぎが気になるところ。信号機の設置は、これを抑制する機能をも兼ね備えることになりそうです。詳しい記事は 国土交通省長野国道事務所ホームページ をご覧ください。

この記事は、平成 18年 7月 15日に取材・撮影したものです。 
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